中古ドメインの価格とポートとの関係性

中古ドメインは多くの転売業者が扱ってきていますが、価格はかなりこなれてきています。これまではアルファベット順など見て目での価格設定が多かったのですが、ドメイン自体の価値、検索サイトでの評価なども考慮され、さらに競争が激しくなったことで価格も低価格もしくは定額化してきています。特にCOMやNETなど数が多いドメインのカテゴリについては価格の下落も激しくなっています。価格についてはブラックリストに載っていないことや各ポートの扱い方によっても変わってくるのですが、注目されているのがドメイン履歴です。ドメインを取得してそのまま放置されている場合はアルファベットの綴が重要になりますが、アルファベットの綴での価格設定は下落傾向にあります。変わって重要視されているのがWebサイトでの運用実績です。ウェブサイトに1度でも利用されれば検索サイトからチェックを受けますし、受けた状態はインデックスとして表示されます。インデックスは情報を検索サイトがまとめたことであり、価格に大きく影響を及ぼします。特に重要視されているのがインデックスの数です。ウェブサイトが充実すればするほど増えるのがインデックスであり、検索順位にも大きく影響があります。また、インデックスは中古ドメインでも保存される傾向が強く、新しくウェブサイトを立ち上げる際に利用すれば最初から検索順位が上げられることもあって高値で取引されることが多いです。もちろん、インデックスの種類、キーワードの有無などによって変わってきますが殆どの場合、数が多ければ検索順位も良いことが多く、高値で設定されます。また、インデックスは誰でもチェックできるので信頼性も高い情報です。

ページトップへ